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『WALL・E/ウォーリー』(WALL-E, WALL.E) は、2008年のCGの長編アニメーション映画。ピクサー・アニメーション・スタジオとウォルト・ディズニー・ピクチャーズが製作。アメリカでは2008年6月27日に3992館で公開され、6250万ドル(約66億円)を記録して初登場1位となる。7月4日には1億ドルを、8月1日には2億ドルを突破。日本では2008年12月5日に公開され、5億1000万円を記録して初登場1位となる。 また日本では2009年4月22日に、DVD・ブルーレイディスクにてレンタル・販売を開始した。
WALL・E(ウォーリー)
ゴミを集めて積み上げるという仕事を700年間続けている地球最後のロボット。集めたゴミを体内に入れ、キューブ状に圧縮する機能を搭載している。壊れても他のパーツと交換する事で容易く修理可能な設計。両目の間には鉄をも切れる高熱レーザーを備える他、太陽エネルギーで充電するソーラーパネル、音声録音機能、異常気象感知、そして自身をキューブ状に変形(収縮)するという機能を搭載している。性格は好奇心旺盛でちょっと寂しがり屋。長い年月の間に、感情を持つというシステムエラーが生じた。仕事の傍ら、趣味でゴミの山の中から宝物を集めている。宝物の1つ、ミュージカル『ハロー・ドーリー!』のビデオに憧れ、いつか誰かと手をつなぐことを夢みている。ある日ゴミの中で見つけた植物が原因で、宇宙に飛び出すことになる。突如、地球にやって来たEVEに一目惚れして以来、彼女と手をつなぐことを望むようになり、EVEが宇宙船アクシオムに回収されてからは彼女を追いかける為にアクシオムに乗り込み、そこで様々なトラブルを巻き起こしていく。物語終盤でオートの一撃を受け損傷、さらにホロディテクターに挟まれて大破してしまう。EVEに修理された際は一瞬記憶を全て失ったかのように思えたが、彼女が手を繋いだ事で全てを思い出す。その後、彼の持っていた植物は大きな木に成長したようである。
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